問題解決のご提案:機能重視の各種ドア

■開口用丁番パネル 脱着パネル/DNP+エニファ

大型開口用脱着パネル(マシンハッチ)

大型機械の出し入れのために大型脱着パネルを設置 
お客様自身でで搬出入経路のパネルを取外し、取付を可能にしました。 

脱着方法

脱着パネルの外し方:
四方枠(①)にあるそれぞれのカムラッチハンドル(②)を90度動かして固定を解除し、取っ手(③)を持って取り外す
※取り付ける際は、この逆順となります。

①脱着パネル四方枠(下部)  

②カムラッチハンドル

③脱着パネル取っ手

着脱不要の開口用丁番パネル

お客様のご要望

・機械出し入れ後は、精密機械の為、施錠管理をしたい。 
・機械を別部署でも使用する為、出し入れを容易にしたい。 
・パーティションの納まりを簡易なものにしたい。 
・高さがあるので、安全性も大事。 

※パネル高があり、一枚当たりがかなり重くなる。視界も塞がるので、脱着時に両手でパネルを持って移動するのは危険。

当初は脱着パネルでの計画でしたが、パネルの高さが、PH2500あり、一枚当たりかなり重くなるため、脱着時に両手でパネルを持って移動するのは不安定である事と、視界が塞がってしまうので危険性が増す事。
また、パネルの上下にあるパネル受け用レールの脱着等、作業工程が増える点などを現場調査時に説明。 
これらの問題点を考慮し、丁番連結パネルを提案。
それでも吊元のパーティションの支柱にかなりの負担がかかるため『エニファ工法』との併用でパーティションの柱を補強。 
閉鎖時はパネル固定用として丸落とし。施錠用に閂錠を採用しました。

アルミパーティション+大型開口用丁番パネル 
工場内の製造ラインをパーティションで区分けする場合に大型装置類の出入りを考えて、通常は広く開口が取れる大型ドアや着脱式のマシンハッチ(脱着パネル)を組み込む事例は多数あります。
今回の事例は簡単に着脱できるパネルのご要望に応える形で丁番パネルを組み入れた仕様でパーティションの設置をいたしました。 
標準的な脱着パネルと比較して簡単な作業で広い開口を作ることができますので搬出入時の作業時間を大きく改善することが可能になります。 
※丁番パネルは別注制作となります(詳しくはお問合せください)