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法令対策:建築基準法
■建築基準法/消防検査
避難安全検証法
避難安全検証法とは
2000年6月の建築基準法の改正に伴い、建築物の避難安全に関して従来の仕様規定に、新たに性能規定が追加されました。新たに導入された従来の性能規定を選択して行う方法が「避難安全検証法」です。
「避難安全性能」が確認できれば、建築基準法の避難関係規定(排煙口や防煙垂壁などの排煙設備等)の一部を適用除外することができ、工事費や管理費の削減が可能。それに併せて、外観や内装の制限が緩和されるため、設計プランの自由度が高まるといったメリットがあります。
防火戸(避難安全検証法に対応)

意匠性を損なわずに、防火設備のコストを抑えたい!
ソシアパーティションがご提案する「防火ドア」は、避難関係既定の一部を適用除外(または緩和)することができるので、排煙設備の省略や防煙垂れ壁を小さくするなど、建築コストの削減が可能です。
遮炎性能の国土交通大臣認定を取得したものに遮煙性能をあわせ持つ避難安全検証法対応の扉です。