特殊ドア:防火ドア|避難安全検証法に対応。|ベット間間仕切|介護医療院向け間仕切

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特殊ドア

 防火ドア(FCD)

避難安全検証法に対応
2000年6月の建築基準法の改正に伴い、新たな設計手法の1つとして避難安全検証法が導入されました。
避難安全検証法とは、新たな設計手法の1つとして導入されたオフィスビルなどを設計する際、避難が安全に行える「炎と煙を遮る各性能」が確保できれば、避難関係規定の一部を適用除外(緩和)する事ができる設計手法です。

防火設備のコストを抑えたい。
意匠性は損ないたくない。

ソシアがご提案する「防火ドア」なら、避難関係規定の一部を適用除外(緩和)する事ができるので、排煙設備の省略や防炎垂れ壁を小さくするなど建築コストの削減が可能。遮炎性能の国土交通大臣個別認定を取得したものに遮煙性能を合わせ持つ避難安全検証法対応の扉です。

  • 防火ドア

    意匠性を欠くことなく、落ち着いた空間が生まれます。

  • 防火ドア


 大型装置の搬出入用特殊ドア

■アルミパーティション+大型開口用丁番パネル
工場内の製造ラインをパーティションで区分けする場合に大型装置類の出入りを考えて、通常は広く開口が取れる大型ドアや着脱式のマシンハッチ(脱着パネル)を組み込む事例は多数あります。今回の事例は簡単に着脱できるパネルのご要望に応える形で丁番パネルを組み入れた仕様でパーティションの設置をいたしました。
標準的な脱着パネルと比較して簡単な作業で広い開口を作ることができますので搬出入時の作業時間を大きく改善することが可能になります。

  • 大型開口用丁番パネル

    ※丁番パネルは別注制作となります(詳しくはお問合せください)

  • 大型開口用丁番パネル


■ユーザー様からの要望 
・機械出し入れ後は、精密機械の為、施錠管理をしたい。
・機械を別部署でも使用する為、出し入れを容易にしたい。
・パーティションの納まりを簡易なものにしたい。
※パネル高があり、一枚当たりがかなり重くなる。視界も塞がるので、脱着時に両手でパネルを持って移動するのは危険。

エニファ

当初は脱着パネルでの計画でしたが、パネル高がPH2500あり、一枚当たりかなり重く、パネルを持って移動するのは不安定、視界も塞がるので危険である事。また、パネルの上下にあるパネル受け用レールの脱着等、作業工程が増える点などを現場調査時に説明。
これらを考慮し、丁番連結パネルを提案。吊元の支柱にかなりの負担がかかるため『エニファ工法』との併用でパーティションの柱を補強。
閉鎖時はパネル固定用として丸落とし。施錠用に閂錠を採用しました。

 介護医療院向け間仕切 収納パネル/しなやか

多床室の入所者のプライバシー確保に最適なベッド間間仕切です。
高齢者福祉施設や医療施設、介護医療院では多床室でのプライバシー保護が課題となっています。高齢者の方に必要な介護を提供しながらも、入居者のプライバシーを守り、1人ひとりの生活リズムに合った施設の環境整備が求められます。弊社では、ご要望に合わせたベッド間間仕切で、多床室を一人ひとりにやさしい空間に改修いたします。
製造元:コマニー(株)

ベット間間仕切 1枚引戸仕様
介護医療院向け間仕切 収納パネル

プライバシーを確保しつつ、介助のスペースをできるだけ広く。
間仕切を固定するとベットやストレッチャーの出し入れが困難になる事から、可変式の間仕切とカーテンの組合せによってプライバシーを確保しつつ、介助のしやすい空間を作ります。
※特許出願中
ベット間間仕切

このような方に
ベッド幅いっぱいに仕切りたいが、固定するとベッドやストレッチャーの出し入れが困難。カーテンと併用してプライバシーを確保したいなど。
<参考レイアウト>

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